ストーリーと解説で学ぶ電子的情報管理の実現

文書管理物語

東洋経済新報社より好評発売中!

「経営課題とは何か」と問うアンケートを実施すると、「収益性向上」「売上・シェア拡大」「人材強化」「新サービス・新規事業開発」ということだけでなく、『文書管理』であると言われる経営者の方々も多数おられます。この傾向は、この10年来変わることなく課題として取り上げられているのです。

本書は、文書管理システムを検討したり、導入したりする際に派生する主な課題や検討すべき技術を記載しています。
また、エピソードに表れる技術的な要点、社会的な環境などを整理して掲載しました。
読者の皆様でぜひ具体的な課題の解決策等を議論いただき、有用な文書管理システムにお役立ていただけますと幸いです。
 

書店定価 

: 2,000円(税別)

JBMIA会員向け特価

: 1,715円(税別/送料別)

 

【送料】

1冊の場合は400円。2冊の場合は600円。3〜29冊の場合は別途お問合わせ下さい。30冊以上は無料。

【ご注文・お問合せ先】

一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
 


目次より抜粋

 本編

  1. 文書管理の見直し開始!
  2. 情報の共有とナレッジマネジメント
  3. グローバル時代の権利保全
  4. 個人情報の保護と業務効率
  5. 証憑、会計財務の電子化
  6. 医療情報の電子化
  7. 公文書管理法がやってくる
  8. クラウド化するシステム
  9. 全体のポリシーのまとめ

 解説

  1. 解説1 :文書管理、記録管理の何が課題なのか
  2. 解説2 :計画の立案
  3. 解説3 :ポリシーの考え方、作り方
  4. 解説4 :文書、記録管理をガイドしてくれる規格
  5. 解説5 :SNSやWiki、コミュニティと文書管理
  6. 解説6 :共有ファイルシステムを文書管理として使う時の注意
  7. 解説7 :ファイリングの基本に戻れ!
  8. 解説8 :利用者がほしい情報を与えるためには
  9. 解説9 :メタ情報は、記録の原点
  10. 解説10:タイムスタンプ 情報の存在証明
  11. 解説11:DRM(digital rights management)による追跡
  12. 解説12:真のペーパーレスとは!
  13. 解説13:法が求める書面の保管・保存方法
  14. 解説14:電子帳簿保存法の要求事項
  15. 解説15:スキャナ保存とe文書法
  16. 解説16:旅費伝票のイメージ転送
  17. 解説17:電子署名と電子署名法
  18. 解説18:契約書管理システムの例
  19. 解説19:MFP、スキャナ、プリンタは、中核の入出力機器へ
  20. 解説20:カルテ電子化保存の要件
  21. 解説21:PDFの標準化 ISO32000
  22. 解説22:ECM(enterprise content management)
  23. 解説23:情報公開法と総合文書管理システム
  24. 解説24:公文書管理法
  25. 解説25:韓国の電子政府がすごい
  26. 解説26:クラウドコンピューティングと文書、記録、情報管理
  27. 解説27:電子記録を長期保存するとは

 関連情報

 
  • 公文書管理法に関連するガイドラインについて
  • バングラデシュのマイクロクレジット
  • 建築業界の文書保存について
  • 機器・ソフトウェア・サービス要覧